i−Macを意識してみました(ばか)


 ホームセンターに、大きさといい、色といい、ここまで「おあつらえ
向き」の衣装ケースがあった。780円なら即買い。せっかく電源を単
体で持っているんだから、これで組まないテは無いだろう。
 基本レイアウトは、奥に電源とHDD。電源ファンは吸い出しなので
HDD冷却に直接効果アリなのだ。CD−ROMやFDDすらない潔さ
に「侠(おとこ)」を感じずにはいられない。
 CPUファンはいいとして、横の大きい放熱板は何か?レギュレータ
に増設したのである。将来の IDT-C6-240MHzや、ゲタに備えての先行投
資だ。必要ならばファン装着もやぶさかではない。ハタ目にはデュアル
プロセッサ機に見える。(わけがない)
 空気の通り道を考慮した、吸い込み口。ボロいハンダこてを使ったと
いうのは、とりあえず秘密だ。CPUファンが「輪ゴム」で止まってい
るのも見なかった事にしてもらいたい。
 HDDと電源は、筐体に直接ボルトロック。こいつらは筐体と運命を
ともにするのだ。電源は今までテスト用に使っていたものである。補欠
から、晴れてレギュラーの仲間入り。喜びもひとしおだろう。
 上方空間に余裕をもたせているので、小型のキーボードを収納する事
もできるぞ。液晶ディスプレイの搭載も考慮されているのだ。

おもな仕様

とりあえず、「ダメ」なポイントを赤で示したが、最大のダメ指数を誇
るポイントはコレだ。

こいつにバックアップサーバーという重責を負わせる

とりあえず、こういうバ声はかわすことにする

 ん?キーボードが無いって?

  →起動してしまえばキーボードなんていらんのだよ。
   「起動してから抜く」が基本だ。

 FDDもCD-ROMも無いみたいけど、ちゃんと動くの?

  →何のためのネットワークだと思っているのかね。mount1発よ。

 ん?ディスプレイケーブルはどうするのかって?

  →起動してしまえば、telnetで操作するのだよ。
   rootログインなんて、ハード設定かshutdown時ぐらいである。

 ん?リセットスイッチが無いって?

  →UNIX機にリセットボタンを付けてどうすると言うのだ。

 いや、せめて電源が入っているかどうか知りたいんじゃないの?

  →CPUファンが回っていればオッケーだ。
   どうしてもLEDで知りたいか?LANカードを見れば光っているぞ。

 HDDのアクセスランプはさすがに必要だろう〜(^^;)?

  →アクセスランプが光ってないからといって、アクセスされる準備
   がされていないワケがない。結局haltかshutdownまで安心出来な
   いんだから、ランプなど有っても意味がないのだ。

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