RC5-64に挑戦(あるいは廃人日記)



(1999-09-28)
某オークションサイトで、ジャンク品として放出されていたTekram P6B40D-A5を、送料込み3700円でゲットしたのである。発送に多少のトラブルはあったものの、無事に届いたのである。ジャンクの名にふさわしく、取扱なし、各種ケーブル一切なし。とりあえず、メモリとVGAとCerelon300A(SEPP)を挿して電源オン…。ぴくりとも動かない。「確かAGPにボードを挿しても画面が出ない」とか書いてあったっけ、てなワケでPCIのカードを挿してもX、ISA(爆)のカードでもXだった。

CPUを疑ってみる。確かTekramのコイツは、今年の春ぐらいまで古いBIOSの製品が出回っていて、そいつはキャッシュ付Celeron未対応だったという噂を聞いた事がある。と、なると、まずPentium2か昔のCeleronが必要になるのか…。ごそごそ…。まず、Cerelon266のマシンからCPUをひきずり出して、Celeron300Aと交換。ちゃんと450MHz設定にして…と…動いた動いた(^^)。ドミノ移植成功。そして266をTekramに挿して起動。

ん?…あっさり起動しやがった。な〜んだ、やっぱりBIOSが古かったのか〜って1.03Bってどういう事でぃ。99年の5月やから、とっくにCeleron Dualがフィーバーしている最中やん。それに、Webを見るとCeleron Dualに成功しているのは1.02であった。不可思議な事もあるもんや。試しに、PPGA+MS-6905DのCeleron333を挿しても起動せず。どうやら1.03Bはキャッシュ付Celeronに対応しないようである(極悪)。そんなもん、Celeron Dualで使っていた人が、間違って1.03Bに上げたらトン死してしまうぞ。いくら保証外といっても、これはひどい。それを3700円でせしめたワシも、たいがいひどいヤツかもしれないが。(笑いとまんねー)

こうしてめでたく動いたけど、この検証用のATX電源は、MS-6120N(Celeron333(515)*2)を稼動させていたものなので、Tekramの方ではCPU1個,RAM,VGA,FDD,KBDまであれど動かせず。ケースか電源を買って来なければ…。5000円で転売ってのもアリか。でも、アキバのぷらっとほーむで新品9800円だったしなぁ(爆)。


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